皆様に少しうれしいご報告があります。
先日、東京国際フォーラムで開催された「2026年日本顎咬合学会学術大会」において、大変光栄なことに『優秀論文賞』をいただくことができました。
この賞は、日本顎咬合学会の学会誌の投稿論文などから優れた研究に対して贈られるものです。私の場合は、日本顎咬合学会と提携している海外の学術雑誌「JICD(Journal of Interdisciplinary Clinical Dentistry)」に投稿した論文が評価され、今回の受賞に至りました。写真は表彰して頂いた時の様子です。
日々の臨床と平行しての研究や論文執筆は決して楽なものではありませんが、このように客観的な形で評価していただけたことは、歯科医師として大きな励みになります。
「かみ合わせ(顎咬合)」は、単に物をかむ機能だけでなく、全身の健康や美しい口元にも深く関わる非常に重要な分野です。これからも日々の診療を通じて、皆様にしっかりと還元していきたいと考えております。
「しっかりかめない」など、お口の悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


